2016年8月28日日曜日

中地山城は横堀と櫓台が見所(富山市大山町)

飛騨の江馬氏も、よくぞここまで頑張って進出してきたなと思いますね。山越えの道は、さぞかし大変だったろうと思います。

中地山城は、その江馬輝盛が永禄年間に築いたといわれ、越後・上杉氏の越中進出を助ける意味もあったのでしょう。
城の脇を立山往来が通るので、その監視の役目が大きかったと思われます。

中地山城は平成に入るまで、その城内は畑として使われていたようで、今現在は結構荒れています。案内板はしっかり掲示されているので迷う事はないでしょう。

見所は、何と言っても城山を取り囲むように長く設けられた横堀と、それを守る櫓台です。
中地山城の詳細は、こちらをご覧下さい。

中地山城 案内板
中地山城の前にある案内板
写真奥の山が城跡です。

中地山城 横堀
かなり規模の大きな横堀が走っています

中地山城 櫓台
横堀と櫓台
もとは畑だったので、結構荒れてます

中地山城 空堀跡
横堀

中地山城 主郭
中地山城 主郭
削平は甘いです

土塁
常願寺川方面には土塁を設けています。

遠景
中地山城 遠景

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