2015年4月28日火曜日

朝日町・宮崎城跡での城山まつりなんてあるんですね

今、一部で話題の木曾義仲に関する山城・宮崎城跡にて山開きを祝う「城山まつり」が行われたという記事。

富山県朝日町

これ毎年あるんでしょうかね。
山城にも登れて、イノシシ鍋も食べれるなら一度行ってみたいものです。

宮崎城跡は八重桜が咲くスポット。

土山御坊の蓮如忌と虫干し展

毎年4月26日前後、南砺市土山の土山御坊跡にて蓮如忌が行われます。


土山御坊は一部が御峰城という城跡になっており、越中と加賀の国境を監視する重要な場所でもあります。

現在、土山には寺院はありませんが、虫干展があるので一度行ってみたいとは思ってますけど、毎年忘れるんですよね……。

富山・歩兵第514連隊の記念碑が建てられる

太平洋戦争末期、アメリカ軍との本土決戦に備えて、富山県の若者を集めて結成されたのが「歩兵第514連隊」です。
記念碑が、富山市の五福公園内に建てられたそうです。


本土決戦が実際にあったら、本当にズタズタな国土になっていたでしょうね。
本当に戦争は二度としない……それが現在の日本という国(である筈)。

旧大門町『大門地誌』で貴重な歴史資料が

射水市の旧大門町の歴史読本「大門地誌」を作成したとの記事。



明治から終戦後まであった事実を正確に記録しているそうです。
「『大門町史』の誤りを正したい」ということで、そりゃ昭和の時代に刊行されたものから歴史研究は進んでいるでしょうからね。

市内の図書館に配布されたようなのですぐにチェックですね。楽しみです。



2015年4月10日金曜日

小矢部市が木曾義仲と巴御前の絵本を発行[P.A.WORKS]

もう義仲、木曾義仲ですよ小矢部市は。
何が何でも、大河ドラマにしたいんです。

北日本新聞によると、小矢部市は絵本「木曾義仲と巴御前 〜乱世を駆けぬけた武者たちの物語〜」を5000部刷り、市内の小学4年〜中学3年生と公民館に配布するそうです。

小矢部市の木曾義仲絵本

記事内には出ていませんが、絵を担当しているのは南砺市のアニメ制作会社「P.A.WORSK」と思われます……って、そうだわこれ。
そういうPAファンも気になる絵本だと思いますけどね……コミケに持っていったら、意外と人気あるかもしれませんよ、小矢部市さん。

2015年4月3日金曜日

越中大門から新高岡まで買って、高岡駅では降りれない問題

あいの風富山鉄道の越中大門駅からの料金問題。



結局、越中大門から新高岡駅までの切符を買って、高岡駅では降りれないそうです。
追加10円を払わなければなりません。
乗り継ぎが前提の料金設定なので、そりゃ、納得行かないよね。

納得いかないけど、そういう使い方する人がいるのでしょうかね。